こんにちは。広報課に研修させていただいている中村麻里です。今日が私たち21年度インターンシップ研修生の最後のブログ更新となりました。研修がとても充実し、13日間があっという間に過ぎてしまいました。
私たちインターンシップ研修生は、今まで体験したことのないことをたくさん学ばせていただきました。そして、今のままでは社会人としての接し方や、マナーなどが全く通用しないことも実感しました。仕事をまかされたり、意見を求められたりするときなど、自分の無力さを痛感することもありました。
しかし、この13日間を通して、市役所職員とはどのような仕事なのか、自分自身の反省点、社会人になるまでに、また自分自身成長するために必要なこと、今すべきことは何なのかをしっかり見つめ直すことができました。
研修が最終日に近づくにつれ、もう高槻市役所に来なくなり、優しい職員の方々に会えなくなるのかと思うと、とても寂しい気持ちになりました。でも!いつまでも甘えているのではなく、職員の方々の1つ1つのアドバイスをしっかり頭に刻み込み、これからの就職活動に役立てていきたいです。そして、自分自身もっともっと成長できるようにがんばります!!
職員の方々の優しい一声がとても心の支えとなりました。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
(広報課 中村麻里)
こんにちは。教育管理部教育政策室でインターンシップ研修をさせていただいている雉子谷愛子です。教育管理部でのインターンシップ研修も今日が最後となりました。研修の後半では、高槻市中央図書館や高槻市教育センター、冨田育少年交流センターなどでの実習や、総務課庶務チーム・財務チームでの研修をさせていただきました。

現代社会において、子どもの社会への不適応や、子どもと保護者との関係の希薄さが問題視されています。今回の研修を通して、教育に携わる人間にとって、そういった子どもたちのコミュニケーション能力や人間関係形成能力を養っていくことが重要な役割であると感じました。また、子どもたちが安心・安全・健全に成長していける環境づくりをしていくことも欠かせない要素の1つであると感じました。
今回のインターンシップでは、市役所以外にも様々な所へ実習にいかせていただき、普段なら出来ないような貴重な経験が出来たので、これらの経験や、いただいたアドバイスを参考に、これからの就職活動を進めていきたいと思います。約3週間、本当にありがとうございました。
こんにちは。環境部環境政策室環境保全課で研修させていただいている迫 亜佑美です。インターンシップも残りわずかとなりました。
インターンシップの後半は環境科学センターで研修させていただきました。環境科学センターは河川や地下水、浴場やプールの水、飲料水などの水質を分析する機関だということで、様々な水質分析の方法を教えていただきました。
細菌、重金属、 VOC(揮発性有機化合物)の含有量を求める分析、汚れの度合いを過マンガン酸カリウム消費量やCOD(化学的酸素要求量)及びTOC(全有機炭素)の分析について、概要説明、体験を通して教えていただきました。
たくさんの分析方法の中でどの分析を行うのかは依頼者の要望、どこで採水されたものなのか(特に人間の体内に入るものなのかどうか)によって決まり、その分析項目の基準や測定方法は全て法律やJIS法などによって定められているそうです。
分析は精密機器を使うものが大半で、試料を分析するためには既知濃度となる検量線の作成が大変重要となります。環境科学センターでの6日間の研修で、試薬の量をいかに正確に採取して試料を調整しなければならないということを再確認しました。また分析の項目によっては正確さに加え、迅速さも必要となり、危険性の高い試薬の取り扱いについても研修を通して学ぶことが出来ました。
環境保全課での研修は明日で終了です。本庁の環境保全課の職員さん方には課の仕事や関連する法律などについて、環境科学センターの職員さん方には分析の仕事について丁寧に教えていただき、大変充実した日々となりました。指導してくださった職員さん方には大変感謝しています。
最後まで多くのことを学び、この経験を自身の今後に活かしていきたいと思います。
私たち危機管理課に配属された二人は、防災訓練の実施に向けて準備をしてきています。では一人ずつコメントを載せていきます。

<作業をして余村さん(左)と松原さん(右)>
●余村
私は、最近、防災訓練時に使用するプラカード作りや訓練時に必要な物品の袋詰め作業をしました。プラカード作りでは、一つ一つの作業に集中し、ミスの無いように担当者の方と一体となって作業を行いました。袋詰め作業では、バケツリレーの形式で職員の方々と連携をとり、正確さと俊敏さを年頭に取り組みました。
これからの目標として、より職場の方々と連携をとれるように、与えられた業務に関心を持って取り組んでいこうと思います。また、そのつど理解できない点や疑問に思った点は職場の方々へ質問します。
●松原
危機管理課では、8月22日に行われる防災訓練に向けてフル稼働しています。私も防災訓練で実際に会場となる小学校のグランドで、会場設営の準備作業を手伝いました。炎天下の中の作業で体力的にきつかったのですが、防災訓練という大きなイベントを成功させるにはしっかりとした準備が必要だと感じました。
これからの一週間、外での活動が多くなると思うので、体調管理をしっかりしていきたいと思います。そして少しでも職員の方々の助けになれるよう頑張っていきたいです。
こんにちは。
水道部でインターンシップをしている竹村です。
二回目の近況報告をします。
実習後半は、お客様サービス課、水道サービス公社、浄水管理センターで実習させて頂きました。お客様サービス課では、水道メーターなど給水装置の検査や水道料金の収納業務などを行ったり、水道サービス公社では、水道メーターの開栓、閉栓業務や受水槽を見て回ったり、浄水管理センターでは、水道水が家庭に供給されるまでの工程を説明して頂き、また、配水池も見せて頂きました。

毎日が新しいことばかりで、大学ではめったにできないことを体験させて頂いているので、たくさんのことを吸収できてとても充実しています。最初の頃は、水道について何も知らなかったけれど、今は少しずつですがわかってきた気がします。職員の方々とも、仕事の話や就職活動のアドバイスなど、色々な話を聞かせてもらっているので毎日が勉強になります。
インターンシップも残り四日となりました。
今後に活かすためにも、最後まで気を抜かず実習に挑み、インターンシップを終えたいと思います。
はじめまして。インターンシップの担当をしています人事課の迫沼(さこぬま)と申します。インターンシップ研修生の皆さんとは、8月3日の研修初日にお会いするはずだったのですが、諸事情のため初日のオリエンテーションに参加することができず大変失礼しました。
さて、配属先での勤務にも少しは馴染まれましたでしょうか。皆さんのブログを拝見しますと、学生生活とは全く異なる市役所での業務を通じて日々新鮮な経験を積まれて様々な知識や発見に出会い有意義な研修生活を過ごされておられるように感じております。
この研修も残すところあと1週間となりました。配属先での勤務は実質あと4日間のみです。皆さんは、自治体職員の仕事に興味を抱いてこの研修に臨まれたわけですが、ここで今一度「自分はこの研修で何を学ぼうとしているのか」 という研修に参加した当初の目的をしっかりと再認識して、残り4日間の配属先での研修に一層力を注いで頂きたいと思います。
そして可能であるならば、与えられた業務をこなすことだけで満足することなく、周囲の職員の皆さんの働き振りを観察したり、担当している業務の背景となる条例や規則、法律等を調べて制度についての知識を深めたり、休憩時間等を利用して市役所の業務や勤務に関する疑問を投げかけてみるなどして、主体性をもって積極的に考え学ぶことで、今回の研修の質を自らの手で高めて頂きたいと思います。
最終日の8月21日には、皆さんの研修の成果をそれぞれ発表して頂く機会を設けています。研修の内容や研修を通じて学んだこと、感想や意見等を頭の中で整理して最終日に備えて頂ければと思います。本当にあとわずかな研修期間ですが、今回の研修が皆さんにとって実り多きものとなりますよう強く願っております。
(人事課 迫沼)
本日と明日は、インターン研修生の皆さんも来週の月曜日までお盆休み。8月3日からの2週間に及ぶ慣れない環境での初体験の中で、この連休はよい骨休めになるものと思います。
よって、この二日間の本ブログの更新については、本日は広報課ホームページ担当である私、岩川が、そして明日は人事課のインターンシップ担当の迫沼が務めさせていただきます。
さて、私がインターン研修生に関わってもう6年になりますが、出会う研修生たちのひたむきさ、そして態度の素直さというものに、毎年、うれしい驚きとエネルギーをもらっています。忘れかけていた、何か爽やかな思いが胸に広がります。
素直な人柄というものには、つい親切に、そして親身になるのが人情で、私も自分で「余計なことを言ってるのかな?」と思いつつも、嬉しさのあまり一言、二言多く、学生たちに言葉をかけてしまいます。私のアドバイスというものが、どのくらい役に立つのかということはさておき、素直な人は、結果的に他人から多くの助言や知恵を授かることになるではないでしょうか。
人間、年を重ねれば、経験や立場というものが邪魔をして、中々素直にはなれないものかと思います。その意味では素直さというものは、若者だけの強みであるわけですから、インターン研修生の皆さんには、この武器を最大限に利用して、一つでも多くことを高槻市役所から学んで、研修を終えてもらいたいと思っています。
若者の真っ直ぐな眼差しと、素直で元気な返事。私にとっての夏の風物詩です。
(広報課 岩川)
こんにちは。都市産業部・都市政策室に配属されました三宅諒です。今日でインターンシップも折り返し地点となりました。とはいってもまだまだ仕事には慣れず、都市政策室の方々には随分と迷惑をお掛けしています。
一昨日都市再生グループでの作業が終わり、昨日から計画グループでの研修が始まりました。が、都市再生での課題が予定通りとはいかず、今もその課題を続けています。全く自分は無力だなーと、日々痛感させられています。研修前から周りの方達と同じように仕事ができるとは思っていませんでしたが、ここまでとは想像していませんでした。現実とはなかなか厳しいものです。

ところでこの課題、知識も応用力も経験も必要とするなかなか厄介なものでして、睡眠不足も手伝って、パソコンを打っている最中に意識が遠のいていく瞬間もあったりしますが、それでもこの課題に打ち込めるのは、周りの方の親切なアドバイスと、あと何より純粋に仕事が楽しいというのが大きいです。研修前に比べ急激に減った睡眠時間とは反比例して、話を聞くことで毎日新しい知識が増えていくことが何よりの楽しみです。インターンシップはまだ半分が終わっただけですが、始まる前に比べれば随分と成長したように思います。
残り半分の研修期間、できるだけ多くの経験をし、できるだけ多くの知識を身につけて、最後終わった時に今以上の充実感と達成感で満たされればいいなと思います。
(都市政策室 三宅)
はじめまして。教育管理部教育政策室でインターンシップ研修をさせていただいている雉子谷愛子です。最初の頃は緊張していて、不安もあったのですが、研修が始まって早くも1週間が過ぎ、今ではだいぶ緊張もほぐれ、楽しく研修をさせていただいています。
先週は、学務課や保健給食課などで研修をさせていただき、他にも実際に幼稚園へ行き、預かり保育の実習もさせていただきました。
学校給食で出される献立1つをとってみても、多数の方々が集まり、子どもたちの健康や発達、食生活の改善など、「食育の推進」をテーマに様々な献立が考えられています。また、高槻市の学校給食は自校方式で実施されており、安全で豊かなおいしい給食をめざし、手作り給食を心がけています。
預かり保育においては、子どもたちが間違いを犯した時、頭ごなしに叱るのではなく、まず子どもから間違いを犯してしまった訳や意見を聞き、全て受け止めた上で、その行動が間違っていることを教えてあげるということが大切であると園長先生がおっしゃっていました。私も大学では心理学を専攻しており、クライエントの方が話すことに耳を傾けて共感し理解することが大切であると学んできたので、大学で勉強している内容と非常に共通していることが多く、実際の教育現場でも役に立つということがわかりました。
インターンシップ研修もまだ約2週間あるので、これからもどんどん積極的に業務に取り組み、様々な事を吸収していきたいと思います。
(教育管理部・教育政策室 雉子谷愛子)
はじめまして。環境部環境政策室環境保全課に配属されました迫亜佑美です。
私の実習先である環境保全課は保全チーム、調整チーム、環境科学センターの3つのチームに分かれており、先週のインターンシップ1週目は保全チームと調整チームにて研修させていただきました。

この1週間で大気、水質、土壌、騒音・振動などの公害について様々な知識を得ることができました。現地での調査の前には担当の方々から公害法令についてわかりやすく説明していただき、そのあと、調査実施からデータ処理までの一連の流れを実際に見学・体験させていただきました。大学の授業だけでは学びきれない公害行政の指導規制や公害防止対策について知ることができ、とても有意義でした。
本日から2週間は環境科学センターでの研修になります。環境分析の仕事を研修したいという私の希望を考慮していただき、機器分析を中心とした研修プログラムを組んでいただきました。大学で得た知識をどこまで活かせるのかわかりませんが、今後2週間の研修を通して多くのことを学び、理解を深めたいと思います。
(環境保全課 迫)

